A・福島県奥会津 マタタビ米研ぎざるΦ19cm 1〜2合 ヒロロ紐付き

KZ-5001

8,800円(税800円)

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マタタビの米研ぎざるが入荷しました!

福島県の奥会津、三島町で作られた全国的にも珍しいマタタビの米研ぎざるです。
長い時間をかけてやっと出来上がった愛らしいざるです。眺めていても使うのも嬉しい
使い心地の良さを実感して頂きたい美しい日本の道具です。

こちらのサイズは珍しいΦ19cmの小さめサイズになります。1〜2合サイズになります。
コンパクトで可愛らしいサイズ感です。
1人分のお米を研ぐには丁度良い大きさです。幅を取らないので収納にも便利です。
そして何より編みの技術が素晴らしいです!きっちりと隙間なく均等に編まれています。
一つ一つのひごの太さ、厚みが丁寧に処理してあります。
作り手さんのこだわりが感じられる美しい一品です。

マタタビは吸水性と水切れにすぐれているのでざるにはピッタリの素材です。
水分を吸うと柔らかくなるのでお米も傷つけず、手にも優しいのです。
米とぎざるとしても野菜の水切りとしても使えます。

初めてご使用する前に10分程水に漬けてからご使用下さい。
素材がふくらみ目詰まりしにくくなります。
使用後はベランダなどに吊るしてしっかり乾燥させて下さいね。


マタタビのざるは真冬の晴れた日に編み終わったかごを軒先に吊るして寒風にさらし
乾燥させ「寒ざらし」をします。このひと手間が強度を増し、素材を白くするのだそうです。
マタタビは丈夫で数十年も使える程しっかりとした素材です。
使っていく内にどんどん色が飴色へと変化していくのを見るのも楽しみの一つです。

奥会津の豊かな自然と、その素材の特性を活かした編み組細工。
弾力があって手に優しい素材。
先人の知恵と技術は今も親から子へと受け継がれています。
作り手さんは自ら植物を採取して農閑期の冬の手仕事として日常の道具を作る。
自然との共存から生まれる道具は素晴らしい伝統工芸品です。

マタタビの笊は入荷の時期、作り手さんにより価格や編み方、仕上がりに違いがあります。
奥会津では地区や作り手さんにより形や技法に様々なバリエーションがあるとの事。
同じアイテムでも同じものは存在しない、手しごとの一点ものです。
当ショップではひとつひとつ撮影しております。

冬期間の手仕事の為沢山量を作れないので在庫は1点です。
製作する時期が限られているのですぐに入荷とはなりませんが
出来上がりを待つのも楽しみのひとつです。
是非お気に入りを見つけて下さいね。

材 質    マタタビ・(縁)クマヤナギ・(吊るし紐)ヒロロ
サイズ    Φ19cm×H11cm
重 量    59g
生産国    福島県・奥会津・三島町

*商品写真と実物の色は多少異なる場合がございます。
 出来るだけ実物と近い色が出るように努力していますが
 どうしても若干の違いが出てしまう事があります。

*マタタビの特性・お取り扱いについて
・職人さんの手作りになりますのでそれぞれ形、サイズに若干の違いがございます。
・自然の物ですので多少のささくれやヒビ割れ等がある場合があります。
 自然素材の特性としてどうぞご理解お願いします。
 気になる方はメールにてお問い合わせお願い致します。
・マタタビは吸水性に優れた素材です。ご使用後は風通しの良い場所でしっかりと乾燥
 させてから保管して下さい。
 濡れたまま放置しておくとカビの原因になります。
 
・マタタビは長く使うほどに茶色へと変化していきます。
・縁の素材は「クマヤナギ」という丈夫な蔓を使用しています。
・吊るし紐は三島町で採取したヒロロ(野草)を縒って吊るしひもにしています。

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