福島県奥会津 金山町マタタビ蕎麦ざるΦ32cm(大−H)からむし紐付き

SPHL−6328

11,550円(税1,050円)

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マタタビの蕎麦ざる入荷しました!
福島県の奥会津、金山町で作られたマタタビの蕎麦ざるです。
こちらのサイズは3〜4人分のお蕎麦をのせられる大きさになります。
我が家は4人家族(姉妹)ですがちょうど良いサイズ感です。

放射状に流れるような編みがなんとも美しい。
素晴らしい技術をお持ちの「三瓶一さん」が作られた蕎麦ざるです。
金山町のマタタビのひごの加工はつるっとした質感で上品な仕上がりです。
編み目もとても綺麗で見とれてしまうクオリティの高さです。
自然光に透かして見るとその美しさに見とれてしまいます。
奥会津では地区や作り手さんにより形や技法に様々なバリエーションがあるとの事。

お蕎麦はもちろん野菜の水切りとしても使えます。
底部分から縁にかけて少し立ち上がりになっています。
*縁の立ち上がりに2cm程の差異があります。
手仕事の風合いとしてご理解いお願い致します。

器としておにぎりやパン、おつまみを入れたりしても新鮮です。
キッチンにラフにぶら下げても癒されます。

吊るし紐は奥会津、昭和村で栽培されている「からむし」を使用しています。
「からむし」はイラクサ科の多年草で茎から取り出した繊維を縒って現地の
作り手さんに作って頂きました。とても丈夫な吊るし紐です。


マタタビのかごは真冬の晴れた日に編み終わったかごを軒先に吊るして寒風にさらし
乾燥させ「寒ざらし」をします。このひと手間が強度を増し素材を白くするのだそうです。
マタタビは丈夫で数十年も使える程しっかりとした素材です。
使っていく内にどんどん色が飴色へと変化していくのを見るのも楽しみの一つです。

奥会津の豊かな自然と、その素材の特性を活かした編み組細工。
先人の知恵と技術は今も親から子へと受け継がれています。
作り手さんは自ら植物を採取して農閑期の冬の手仕事として日常の道具を作る。
自然との共存から生まれる道具は素晴らしい伝統工芸品です。


マタタビの笊は入荷の時期、作り手さんにより価格や編み方、仕上がりに違いがあります。
同じアイテムでも同じものは存在しない、手しごとの一点ものです。
当ショップではひとつひとつ撮影しております。


冬期間の手仕事の為沢山量を作れないので在庫は1点です。
製作する時期が限られているのですぐに入荷とはなりませんが
出来上がりを待つのも楽しみのひとつです。
是非自お気に入りの一点を見つけて下さいね。


材 質    マタタビ・からむし(吊るし紐)
サイズ    Φ32cm×H2〜4cm
重量     87g
生産国    福島・奥会津・金山町

*商品写真と実物の色は多少異なる場合がございます。
 出来るだけ実物と近い色が出るように努力していますが
 どうしても若干の違いが出てしまう事があります。

*マタタビの特性・お取り扱いについて
・職人さんの手作りになりますのでそれぞれ形、サイズに若干の違いがございます。
・自然の物ですので多少のささくれやヒビ割れ等がある場合があります。
 自然素材の特性としてどうぞご理解お願いします。
 気になる方はメールにてお問い合わせお願い致します。
・ざるはご使用前に少し水に浸けてからご使用下さい。
 素材がふくらみ目詰まりしにくくなります。
・マタタビは吸水性に優れた素材です。
・ご使用後は風通しの良い場所でしっかりと乾燥させてから保管して下さい。
・濡れたまま放置しておくとカビの原因になります。
 
・マタタビは長く使うほどに飴色へと変化していきます。
・縁の素材は「ウワミズザクラ」を使用しています。
・吊るし紐は昭和村で採取した「からむし」を縒って製作しています。

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